LTEの3大キャリア取り組み比較

LTEのエリアに関してはWeb上のいろいろなサイトを見て参考にしがちですが、それよりも自分と同じ生活層の人達の話を聞いてその意見を参考にすべきです。
いろいろなメディアでエリアやスピードテストの調査が公表されたりしていますが、あまり参考にしないほうがいいと思います。それは使う人の住む場所や時間帯、利用者の密集など電波の利用環境が大きく影響してきるからです。
キャリアでは、auとソフトバンクがLTEで激しく競争をしているのは事実ですが、ドコモに関してはお客さんが多いゆえに電波にやりくりがつかない面もあります。それにLTEに限らず電波は水物ですし、たとえばビルの建て替えで今までつながっていた場所がダメとなるケースもあります。それと、LTEに限らず、キャリアがネットワークをどう構築するのかが問題だと思っていて、今それがうまいのはauではないのでしょうか。
auのLTEはつながりやすさやバッテリーの持ちでアピールしています。
auは電波のつながりやすい800MHz帯や1.5GHz帯を使ってLTEを展開しているので、エリアの満足度は高いでしょう。ただし、LTEのスピードに関しては端末の性能に左右される部分もあります。たとえば、データ転送時にはCPU性能も大きく影響するので、最高の通信速度を得たいのならクアッドコアCPUの端末がいいと思います。
LTEとバッテリーに関しては、2011年のドコモの冬モデルが「LTE=バッテリーが持たない」というイメージを作ってしまいました。それは、その時のタイプは一世代前のチップを使用していたせいで、現在はドコモの端末でもそこまでは悪くはありません。
電波がLTEと3Gを行き来するとバッテリーが消耗しやすいのです。そんな中、auは800MHz帯を使って一気にLTE網を増やせたので、電波の行き来も少なくなりバッテリーの持ちも安定しそうです。ソフトバンクに関しては、アンドロイドとiPhoneで対応するLTEの方式が違うし分かりにくいのです。アンドロイドはAXGP(SoftBank4G)で高速ではあるけれど、エリアの広さは厳しい気がします。

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LTEの3大キャリア取り組み比較 への3件のフィードバック

  1. COACH japan のコメント:

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    nice work, gerri lee – you killed me! Taruen are so loyal to the horde that they didn’t question their belonging even after Garrosh’s perceivedly dishonorable killing of
    Cairne, and a terrible civil war that might have made
    them isolationist. teslan: let me double check what you need to do.

  3. ピンバック: TinyCC

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