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三重県GIS協議会
TOP >> 協議会の概要
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![]() 三重県では、平成10、11年度において三重大学と共同研究を行い、平成12年度には、三重県におけるGIS整備推進のビジョンとなる「三重県GISマスタープラン」を策定し、インターネット上で公開しています。 また、本年度の事業として「システム開発」、「デジタルマップ整備」、「ガイドライン策定」を進めています。 このGISは、国レベルにおいても、「23省庁GIS関係省庁連絡会議」や「GIS官民推進協議会」を設置し様々な事業を展開するとともに、「e-japan戦略」の中でも整備推進が明記されているところですが、三重県の取り組みは全国的に見ても先導的なものとなっています。 今後、三重県におけるGISをさらに発展させていくためには、産官学民全体でGISをプラットフォームとした地域情報化、地域振興を図っていくことが必要となってきています。 このような中で、『株式会社百五銀行』、『中部電力株式会社三重支店』、『合同瓦斯株式会社』、『西日本電信電話株式会社三重支店』、『株式会社エヌ・ティ・ティ・エムイー東海三重支店』、の5社は、民間企業で構成する「三重県GIS協議会」を平成13年10月19日に発足させました。 この協議会では企業間や行政と知識や情報を共有し、空間情報の活用、新事業やサービスなどを検討することにより、高度情報化時代にふさわしい社会づくりに寄与したいと考えており、今後、三重県内の企業に幅広く参加を求めていく予定です。
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