三重県GIS実証実験
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 平成17年度実証実験

2006年7月に『第3回実証実験報告会』開催いたします。

5/29, 参加申込を開始いたしました。

6/30, 参加申込を締切ました。

 

 実証実験一覧

平成17年度実証実験一覧(PDF, 55.3KB, 2006/05/31 )

No. 実証実験名称
H17-1 GoogleMapsを利用した、持続可能な地域社会づくりのための東海三県データマップ
特定非営利活動法人 地域の未来・志援センター
実証実験においては,WebGISにGOM取り入れ,NPOの活動フィールドなど,いくつかの有用な地理情報を重ね合わせて,地図による情報提供を行い,持続可能な地域社会づくりを支援する.なお,最終的には,愛知県,岐阜県の地図情報とあわせて東海三県のデータマップにする. 報告書
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対象地域:三重県全域
H17-2 工業用水管路施設データベースと三重県GISデータの連携
岡田工業株式会社
三重県企業庁北勢水道維持管理業務を遂行する中で構築した工業用水管路施設データベースと三重県GISデータを連携し,管路施設管理業務の有効性を改善する.管路および施設の写真や点検報告にGIS地図情報が加わることで,漏水事故等,緊急出動時の迅速な現場状況確認に効果を発揮することはもちろん,通常の巡視点検業務の有効性,能率性を改善することができる. 報告書
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対象地域:北勢地域
H17-3 GISオリジナルマップのデフォルメ化および出版物への応用
有限会社くじら編集室
三重県内のGISオリジナルマップ(GOM)を簡素化し,目標物への経路がわかりやすい地図を作成する.その作成した地図を基に,弊社が発行するタウン情報雑誌(月刊 kujira 及び 2006年2月発売予定の別冊)の案内地図に利用して利用者の評価を得る. 報告書
対象地域:三重県全域
H17-4 自治体における三重県GIS活用による業務の効率化及び情報公開の評価検討
日本電気株式会社 三重支店
三重県GIS活用による市町村自治体の業務の効率化・サービス向上効果を検証するとともに,GISを使った情報公開等の有効性を評価,検証する. 報告書
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対象地域:桑名市とその周辺域 桑名市マップ
H17-5 三重県における津波避難シミュレータの開発研究
三重大学,津波避難シミュレーション研究会
三重県では,東南海・南海地震に伴う津波対策が急務となっているが,迅速かつ的確な避難を行うための具体的な施策の立案には,津波避難シミュレーションを用いた検討が有効である.現在,三重大学と三重県との津波避難シミュレーションに関する共同研究において,津波避難シミュレーション研究会を立ち上げ,GIS関係・ソフトウェア関係・シミュレータ開発関係の企業と連携して,津波避難シミュレータを開発中である.開発に際し,避難路である道路ネットワークを効率的に生成するためGOMの利用を予定している. 報告書
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対象地域:三重県全域
H17-6 三重県を対象とした災害総合シナリオシミュレータの適用
群馬大学工学部 災害社会工学研究室
三重県沿岸部地域の対象とし,本研究室において研究開発を行っている災害総合シナリオシミュレータにGOMデータを導入する実証実験を行う.想定する災害は津波であり,まず,はじめに,対象地域を大紀町錦地区とし,平成16年度9月5日に東海道沖で起こった地震での避難実績をもとに,その地震が東南海地震であった場合の被害者数を算出するとともに,情報伝達タイミングや住民の避難開始タイミングに違いによる被害想定を行う.GOMデータをシミュレータに適用することによって,詳細な被害想定や地震発生時の津波情報戦略などが可能となり,GOMの災害対策への有用性を実証するとともに,地域の津波被害最小化を図ることを目的とする. 報告書
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対象地域:三重県全域
H17-7 建築設計教育におけるGISデータ活用の可能性
個人(東京工業大学大学院生)
建築設計教育における設計課題においては,敷地周辺図や周辺模型が要求される.本実験は,GISデータを敷地周辺図や周辺模型などの素材として活用し,現在は各学生個人が行っている素材トレースなどの負荷を軽減することを目的とする. 報告書
対象地域:松阪市の一部
H17-8 コンフレーション/ジェネラリゼーション技術による縮尺・作成時期が異なる地図データの融合実験
アジア航測株式会社 名古屋支店
縮尺・作成時期が異なる地図データを対象とし,下記の目的を達成するため,基礎的な検証実験を行う. (1)コンフレーション技術を活用し,1/5,000森林基本図(10mコンター)より作成した林班図データを1/2,500ハイブリッド地図(2mコンター)へ統合する. (2)ジェネラリゼーション技術を活用して,ハイブリッド地図(1/1,000・1/2,500)から1/10,000または1/25,000の小縮尺地図を作成する. ※コンフレーション:適切なマッチング手法を利用して,精度の高い地図データにあわせて,精度の低い地図データを統合する技術 ※ジェネラリゼーション:精度の高い地図データから取捨選択や簡易化によって,小縮尺地図を作成する技術 報告書
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対象地域:三重県全域より地点抽出
H17-9 Web2.0次世代WebMapping実証実験(マッシュアップ/リミックスによるgコンテンツ集配信)
デジタルコンテンツ研究会有志メンバー
GoogleやYahoo!などでは,自社の提供する地図サービスのAPIを公開しており,これらを活用した様々なサービスや利用方法の提案が日々公開され未曾有の盛り上がりを見せている.この,地図にオリジナルのコンテンツをオーバーレイし(マッシュアップ),新たな主題図を生成する(リミックス)という技術は,Web2.0の特徴を現すものであり,従来のWebにおいても存在していたコンテンツが新たな価値を生み出すことが証明された.そこで,三重県の地域性を考慮し,GOMを使った地図と三重県内のWebコンテンツ及びリアルタイムコンテンツを動的に組み合わせ,さらに場所,時間という価値を付加させて,PC・携帯電話に対して効果的なサービスを提供する為のプラットフォームを構築する.さらにポータルサイトや地域SNSなどと連携し相互利用できるよう検討を行う. 報告書
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対象地域:三重県全域
H17-10 GISコンテンツWEB配信システムの構築および,ハザードマップへの活用
有限会社ジオ・ワーク
これまで,ローカルコンテンツのWeb配信を行う際の背景地図としてGOMを使用して実験を行ってきた.これらの実験,検証については継続的に行っていくものの,今年度の実証実験では,より広域な範囲を対象としてWeb-GISからの配信を検証する.Web-GISにて広範な背景地図を表示する際に標高モデルとGOMの一部レイヤーの合成など,より見易さを追及する. ※参考 平成15,16年度三重県GIS実証実験『GISコンテンツのWEB配信および交換のシステム環境整備・検証実験』 報告書
対象地域:三重県全域


No. 実証実験名称
H16-6 M-GISを用いた災害図上訓練DIGに関する実証実験
三重大学工学部建築学科
M-GISの空間コンテンツとして,防災に関するものを作成し,それを用いて災害図上訓練DIGを行う.そして,それらを防災に関する情報として蓄積していく. 報告書
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対象地域:三重県全域
H15-9 標準宅地情報管理
株式会社 財団評価研究所
GOMを背景利用して標準宅地(状況類似エリア)の詳細情報(縮尺1/5000)をマッピングする.これをデータベース化し,三重県全域の管理を行う.
対象地域:三重県全域
H15-24 紀伊長島町における過去の地震・津波被害の現場調査
三重大学生物資源学部
紀伊長島町における東南海地震(1946年)やチリ津波(1960年)の被害について,実地調査および町民の方へのヒアリング調査を行う.調査時にM−GISを用いることによって,どの地域にどのような被害があったのか,どこに逃げたのかなどを画面上の地図で示してもらい,地震や津波の体験者の声を反映した地震津波の対策を考慮したハザードマップを作製する  印刷資料
対象地域:三重県全域

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