 平成18年度
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平成18年度実証実験
2007年7月に、セミナー&報告会を開催いたします。
詳細が決定次第、詳細をホームページに掲載していきます。
実証実験一覧
| No. |
実証実験名称 |
| H18-2 |
詳細デジタル地図を活用した分散タウンウオッチング実証実験 |
| 三重大学大学院 工学研究科 |
| 本実験では,詳細なデジタル地図(GOM)を活用することにより,防災タウンウオッチングや災害図上訓練が効果的に実施できるか検証する.今回の実験では,詳細なデジタル地図の特性を活かし,Web-GISと携帯電話を利用した防災情報の収配信を行う分散タウンウオッチングシステムを構築して実証実験を行う.また,ベクトル地図の利点を活かした高品質な大判地図の印刷にも使用し,集合型タウンウオッチングにおいても利用する. |
| 対象地域:三重県全域 |
| H18-1 |
Web2.0−gコンテンツ流通プラットフォーム活用実験 |
| デジタルコンテンツ研究会有志メンバー |
GoogleやYahoo!などでは、自社の提供する地図サービスAPIを公開しており、これらを活用した様々なサービスや利用方法の提案が日々公開され未曾有の盛り上がりをみせている。この、地図にオリジナルのコンテンツをオーバーレイし(マッシュアップ)、新たな主題図を生成する(リミックス)という技術は、Web2.0の特徴を現すものであり、従来のWebにおいても存在していたコンテンツが新たな価値を生み出すことが証明された。
そこで、三重県の地域性を考慮し、GOMを使った地図と三重県内のWebコンテンツ及びリアルタイムコンテンツを動的に組み合わせ、さらに場所、時間という価値を付加させて、PC・携帯電話に対して効果的なサービスを提供する為のプラットフォームを構築し、その活用モデルを提案する。
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| 対象地域:三重県全域 |
| No. |
実証実験名称 |
| H15-23 |
緊急被害想定システム構築プロジェクト |
| 三重大学 |
| 三重県と三重大学の共同研究において,三重県における地震発災時等の被害想定システムを構築する. |
| 対象地域:三重県全域 |
| H15-24 |
紀伊長島町における過去の地震・津波被害の現場調査 |
| 三重大学生物資源学部 |
| 紀伊長島町における東南海地震(1946年)やチリ津波(1960年)の被害について,実地調査および町民の方へのヒアリング調査を行う.調査時にM−GISを用いることによって,どの地域にどのような被害があったのか,どこに逃げたのかなどを画面上の地図で示してもらい,地震や津波の体験者の声を反映した地震津波の対策を考慮したハザードマップを作製する |
| 対象地域:三重県全域 |
| H17-4 |
自治体における三重県GIS活用による業務の効率化及び情報公開の評価検討 |
| 日本電気株式会社 三重支店 |
| 三重県GIS活用による市町村自治体の業務の効率化・サービス向上効果を検証するとともに,GISを使った情報公開等の有効性を評価,検証する. |
| 対象地域:桑名市とその周辺域 『桑名市マップ』 |
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