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三重県GIS協議会
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この度、「三重県GIS協議会」は平成20年3月31日をもって発展的に閉会することとなりました。
本協議会は、平成13年10月にライフライン企業を中心に発足し、民間企業で構成しながら、行政機関への働きかけなどを進めることで、GIS実証実験やGISセミナーなどを開催し、三重県内にGISを啓発して参りました。近年では、高度な技術の採用やGISを活用したサービス提供についても非常に質の高いものとなってきました。
本協議会の活動も三重県内にGISを広めるという役割を終え、新たなるステップを望まれるところでしたが、活動領域の限界を感じるとともに新たなる目的を持って活動しなければならない時代であると考え発展的解散することで決まりました。
また、同じくして三重大学を中心とした研究等の活動を行ってきました「みえGIS研究会」様においても同じ方針により、今年度をもって発展的解散し、本協議会と「みえGIS研究会」様の資産を継承した新組織を立ち上げることで合意し現在、発足に向けて準備を進めております。
三重県様も「GOM」から「ハイブリッドマップ」を整備し今後の利活用も視野に入れている事もありますので、ここで、3月31日をもって本協議会の閉会を宣言するとともに、皆様に新組織の立ち上げについてのご案内をお知らせすることと致します。あわせて4月より、新組織の事務局から皆様へご案内させて頂くこと、ご了承頂きますようお願い致します。
平成20年度からは、活動の領域を広げるとともにより産官学の連携が図れるように新組織による活動に期待したいと考えております。長期にわたる皆様のご協力に感謝致しますとともに、新組織へのご協力をこころよりお願い申し上げます。
【新組織立ち上げのご案内】
※現在、本協議会とみえGIS研究会の運営委員を中心に発足にむけて取り組んでおります。
正式なご案内は5月〜6月頃になる予定です。会則や事務局などを定めるのにお時間を頂いておりますことご理解のほどよろしくお願い致します。
組 織 名: 三重空間データ推進協議会(仮称)
略 式 名: MSP(Mie SpatialData PromotingAssociation)
活動方針:
三重県内において、地図及びGISを活用するすべての団体がめまぐるしく短期的に成長を遂げた市場
動向にあわせ、新しい技術の採用やサービスの展開、地図の精度向上への取り組みや人材育成、新
規ビジネス開拓など、情報共有、啓発活動等だけではなく、企業間及び大学が一体となって取り組ん
で参ります。
活動目的:
1.GIS・地図データ活用に関する普及・啓発
2.会員相互間の情報交流
3.新しい技術及びサービスの情報交流
4.利用技術、研究調査に関する情報交流
5.学術分野との連携
6.行政機関への働きかけ
7.地域イノベーション(人材育成)
8.地図の精度向上にむけた取り組み
9.リアルタイムな空間情報共有の構築
具体的な取り組み:
1.研究・調査活動
2.実証実験及びセミナー
3.デジタル地図の整備課題に対するサポート活動
4.地域イノベーション活動(人材育成)
会費等:(案)
正会員 5万円/年
賛助会員 3万円/年
※資産については、本協議会及びみえGIS研究会を継承します。
※会費については、本協議会同様、毎年の申請となります。
当面の新組織会長として、三重大学 福山教授が赴任します。事務局の担当として、ジオワーク社にて行います。
問い合わせ先等は、当面の間本協議会のホームページにて記載することと致します。
※新組織の発足とともに本協議会のホームページを閉鎖します。
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三重県GIS協議会・有限会社ジオ・ワーク
共同プロジェクト
『GPS・カメラ付き携帯電話を利用したM−GISコンテンツ収集システム』
プロジェクトの紹介, パンフレット (PDF, 664KB)
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